[η]タスクシュートを使っているわたしの休憩の取り方 

20160326_144607
今、ライフハック界隈で話題のテーマの一つが、「休憩」です。

休憩をすると生産性が上がるらしいです。

「休憩をとれば仕事も効率的になる」ことについての科学的な裏づけ | ライフハッカー[日本版]

わたしも休憩は大好きなので、今回はわたしの休憩方法について書いていきます。

毎時45分に休憩を入れる

わたしは、毎時45分になったら休憩をしています。8時台だったら8時45分、9時台だったら9時45分に必ず休憩に入ります。

毎時45分に休憩に入れる理由は以下の5つです。

1. 1時間に一回休憩すると疲労を感じにくい

休憩を入れるタイミングは、人間が連続して集中できる時間ごとに入れるのが1番効率がよいと考えられます。

しかし、様々な人間が連続して集中できる時間に関する研究がされていますが、結論も90分から8秒までと様々で、どれが本当かわかりません。(大学で90分の講義を受けた経験から、興味がないことに関しては絶対に90分も集中力はもたないと思いますが。。)

どれが本当かわからないなら、自分で実験してみるしかありません。

そこで下記記事を参考に、試しに1時間に一回の休憩を入れたところ、17時になっても疲労感が少なかったので、1時間に一回の休憩がわたしに合っていると思い、この方法続けています。

定期的な休憩を取る「52・17」ルールで生産性を最大化 | ライフハッカー[日本版]

2. 連続作業可能時間がちょうどいい

休憩を挟みながら作業する方法で有名なのがポモドーロ法です。25分作業&5分休憩を1ポモドーロとし、4ポモドーロ終わったら15分休憩するという手法です。

わたしも何度かポモドーロ法を試したのですが、うまく使いこなすことができませんでした。おそらく各タスクの見積時間を算出してセクション内に入れるタスクシュート式タスク管理と併用しようとすると、タスクシュートのセクション内に収まっているタスクをさらにポモドーロの25分という枠内に収めないといけなくなるので、それが二度手間になり、面倒くさく感じるからでしょう。

それよりも、毎時45分に休憩タスクを入れる方がタスクシュートと相性がよかったのです。

また、25分というのは一つのことに集中して作業をするには短すぎる感じがします。あえて「短い」と感じる時間で作業を終えて集中力を持続させることがポモドーロの目的だと思うのですが、わたしは45分(休憩に15分かかったとして)程度あった方が気分良く作業ができるのです。

3. 休憩に入るタイミングが把握しやすい

わたしはスマートウォッチを15分時報にしていて、45分に時報が鳴るので、休憩しそびれることがありません。

また、15分の時報が鳴ったら「休憩まであと30分作業ができる」、30分の時報が鳴ったら「あと15分の作業」というように、休憩までの作業時間を把握できます。

休憩までの作業時間がわかることにより、気乗りしない作業でも「あと15分やったら休憩だから」と自分を励ますことができたり、「休憩までにここまで終わらそう」と目標を立てて集中して作業ができたりします。

4. セクションレビューとセット

わたしは1時間毎にレビューをしています。翌日の朝に前日の仕事のレビューはしますが、詳細を忘れていることが多いのでこの方法を採用した。タスクが終わった際の瞬時レビューも行っているのですが、次のタスクが控えていることもあり、瞬時レビューではあまり深く考えることができないんですよね。

休憩に行き、帰ってきてから直近1時間のタスクについて考えるのは、落ち着いた気持ちでレビューができるので結構気に入っています。

5. トイレが近い

この休憩方法を取り入れた最大の理由です。

わたしは1時間に1回トイレに行かないと尿意で集中できなくなります。

高校まではこんなことなかったのですが、大学入ってからずっとこんな感じです。

一応、お医者さんに診てもらいましたが異常なしとのこと。

異常がないのはいいのですが、こういう身体になると結構不便なので治せるなら治したいです。

まとめ

休憩を取ると生産性が上がるとは言われていますが、休憩を取らない場合と休憩を取る場合で同じ時間内の成果物の量を比較したとき、休憩を取った方が成果物の量が多いとは限りません。むしろわたしは上記で引用した記事のように約1時間につき17分も休憩したら、同じ時間で比較した場合、17分の休憩を取りつづけた方が成果物の量は減ると思います。

しかし実際にそうだったとしても、わたしは休憩を取り続けます。なぜならわたしの人生は仕事だけやっていればいいわけではないからです。朝起きてから夜寝るまでのエネルギーや集中力をコントロールし、ベストの1日を作り出すことがわたしの人生にとって必要なのです。

もっと簡単に言えば、成果物の量よりも仕事後の疲労感の軽減を優先すると言うことです。

さぁ、あなたは何を優先し、どのような休憩方法を取り入れますか?